ソニー、PS3苦戦で営業損失1244億円600万台は堅持

プレイステーション3

1 :名前は開発中のものです :2007/01/31(水) 19:05:13 ID:3R7Kb64Y
ソニー、PS3苦戦で営業損失1244億円 600万台は堅持

ソニーが30日発表した平成18年10~12月期の連結決算によると、昨年11月に
発売した家庭用ゲーム機「プレイステーション3(PS3)」の年末までの出荷台数が
184万台となり、目標の200万台を下回った。また、携帯ゲーム機「プレイステーション・
ポータブル(PSP)」も前年同期比72%減の176万台と落ち込んだ。両機とも任天堂の
ゲーム機に苦戦を強いられた。

ゲーム部門では、PS3事業の立ち上げ費用や発売前値下げの影響で、4~12月期の
営業損失が1244億円に膨らみ、PS3とPSPの低迷も追い打ちをかけた。ただ、同社は
今年度中にPS3を600万台出荷する目標は堅持し、「来期にはPS3の逆ザヤをなくす」
(大根田伸行最高財務責任者)ことでゲーム部門全体の収支改善を図る。

ソニーは同日、平成19年3月期連結業績予想について、最終利益を800億円から
1100億円に上方修正すると発表した。パソコン用充電池の発火問題に伴う費用や
ゲーム部門の赤字による影響を液晶テレビなどの好調でカバーした。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/37243/