パナソニック DVDレコーダー
Panasonic DIGA 公式HP
http://diga.jp/
2007年春夏モデル 2007年3月1日発表 bookmark
HDD/DVDレコーダ
DMR-XW51 2007年4月1日発売
DMR-XW31 2007年4月1日発売
DMR-XP11 2007年5月1日発売
HDD/DVD/VHS一体型レコーダ
DMR-XW41V 2007年4月1日発売
DMR-XP21V 2007年5月1日発売
2006年秋冬モデル 2006年7月26日発表 bookmark
DMR-XW50 2006年9月1日発売
DMR-XW30 2006年9月1日発売
DMR-XP10 2006年10月10日発売
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マニュアルダウンロード
http://panasonic.jp/dvd/manual/
ブルーレイDIGA メーカー製品サイト
http://panasonic.jp/blu-ray/index.html
概要 bookmark
かつてはDVD-RAMのみの録画・再生のみに対応していたが2005年春発売モデル以降DVD-RWの録画(DVDビデオ方式のみ)/再生、+R、+RWの再生にも対応するようになった。さらに2006年秋モデルではDVD-RWのVRモード録画にも対応させる。
愛称「DIGA」の由来はDVDのD、GIGAのIGAを組み合わせた造語である。
松下がDVD-RWの全面開放に向かった背景には、「御三家」のひとつで-RW陣営の筆頭格であったパイオニアが不採算のため自社での開発中止に追い込まれ、松下との提携を模索していることがあげられる。
また、他社製品からDIGAに買い換えたユーザーから「DVD-Rの試し書きが出来ない」、「今までのディスクが再生できない」などの不満が出たためともいわれている。
本体が持つボタン数は他社と比べ少なく、リモコンも「ボタンすっきりかんたんくるくるリモコン」と称しているとおりボタン数が少なめである。しかし使いにくいという事はなく、むしろ松下らしく、一般消費者にわかりやすいリモコンとなっている。ただし、本体に基本的な操作を行うためのボタン(一時停止・スキップ・録画モードボタンなど)が省かれているため、主に本体のボタンで操作を行うユーザーには不満がある。また、他メーカーと比べて、最高級機種でも500GBと比較的にHDD容量が控えめな設定となっている。
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AV情報サイト関連
<緊急企画>ソニーVSパナソニック BDレコーダーを比較
http://www.phileweb.com/news/d-av/200610/03/16771.html
第276回:え、うちはもうBDですけど? DIGA「DMR-BW200」
~ 気負いなくBlu-rayを搭載した現実路線モデル ~
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20061011/zooma276.htm
ブルーレイDIGA“へ”ムーブしてみた
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0610/17/news060.html
発売前に大きく改善されたブルーレイDIGA“へ”のムーブ
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0611/06/news008.html
開発陣に聞く「ブルーレイ DIGA」のこだわり
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20061116/rt019.htm
Blu-ray Disc/HD DVDのすべて
http://www.phileweb.com/special/0611/index.html
-松下の「ミスターBD」が語るフォーマット開発秘話
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20061102/rt016.htm
松下、ブルーレイ/ハイビジョンDIGAにチャプタ機能追加
-1月25日提供開始。リモコンでチャプタ設定
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20061201/pana.htm
マメ知識
★VBRモードについて
アドバンスにすると動き情報確保のために解像度が変わる。
(704x480⇔352x480)
PC取り込み前提の場合はノーマル設定が無難。
★プログラムナビのショートカット
000:先頭/999:最後尾
★ディスクトレイの開閉ロック
本体停止を押しながら本体電源を5秒押すとLOCK。
LOCK状態で上記操作を行うとUNLOCK。お子さま対策に。
★RAMの隠し容量
高速ダビングではそのままでSP127分相当まで入る。
MovieAlbum?で残量を見れば通常録画でもSP127分までOKになる。
MovieAlbum?側表示が少な目のようでもDIGAに入れればそうなっている。
★FRモードを限界まで引っ張る
なにもしない場合は144分以上で解像度が落ちる。
上記増量を使ったあとは上限がFR(orぴったり録画)151分になる。
E80H・HS2・E200では、なにもしない場合は181分以上で解像度が落ちる。
上記増量を使ったあとは上限がFR(orぴったり録画)191分になる。
★チャプターのズレを最小限に抑える(E80・100・200)
Iフレームの2フレーム前のBフレーム(1フィールド目)に打てば、
DVD-Rに高速ダビングしてファイナライズした後も殆どズレない。
誤差は0~+2フレーム。
★録画した番組が勝手に分割されてる!
ディスクに直接録画した時、書き込みエラーで録画が一時中断されると
その地点で分割されます。
DIGA 第三世代 bookmark
共通の特徴としてHDDにハイビジョン録画が可能、3波(地上・BS・110度CS)デジタルハイビジョンチューナー搭載、操作手順を音声で案内、HDMI出力端子を装備していることが挙げられる。
DMR-EX100
2005年7月発売。3波のデジタルハイビジョンチューナー搭載で、200GB HDDにハイビジョン録画が可能。設置設定を音声で案内。いわゆるデジタルチューナー内蔵の普及機。
DMR-EX150
2006年4月発売。HDDに録画したデジタルハイビジョン番組を、ハイビジョンに迫る美しさで細部まで美しくDVDに保存・再生できる、新開発の高画質技術「美画質コンバーター」を搭載。さらに、業界初となる音声ガイド付き「ディーガ操作ガイド(簡易電子取説)」や、「誤操作防止&音声ガイド」も新たに搭載。この機種は普及機で、DV端子を省略している。
DMR-EX200V
2005年9月1日現在、民生用DVDレコーダーとして世界初のDVD・SD・HDD・VHS・3波のデジタルハイビジョンチューナー一体型。250GBHDDにハイビジョン録画が可能。消去・設置設定・ダビング時の操作手順を音声で案内。EXシリーズでは現在唯一2層DVD録画にも対応。
DMR-EX250V
EX200Vの後継機。基本機能はEX150と同様。DVD・SD・HDD・VHSを搭載したオールインワンモデル。EH75V同様S-VHSダビングは撤去された。
DMR-EX300
3波のデジタルハイビジョンチューナー搭載で、400GBHDDにハイビジョン録画が可能。設置設定を音声で案内。各端子には金メッキを採用し、DMR-EX100より高級な仕上がりになっている。
DMR-EX350
EX300の後継機。基本機能はEX150と同様。400GBのHDDを搭載。
DMR-EX550
500GBのHDDを搭載。基本機能はEX150と同様。ハイビジョンの美しさを余すことなく再現できる、世界初の1080pフルHD変換出力(HDMI経由)を実現。
DMR-XW50
2006年3月現在、全DIGAシリーズの最高峰。ダブルデジタルチューナー搭載で、500GBのHDDを搭載。DVD-RWのVRモード録画にも対応。音楽転送機能(SDオーディオ)を有する。1080pフルHD変換出力(HDMI経由)あり。i.link端子はDV入力・TS入出力共用。毎週・毎日録画した番組を自動的にフォルダ分けして管理する「再生ナビ」や、高画質化回路の「美画質エンジン」などを備えた。
DMR-XW30
400GBのHDDを搭載。HDD容量と1080pフルHD変換出力機能がないこと以外はXW50と同じ。
DMR-XP10
200GBのHDDを搭載。XW50/30と異なり、デジタルチューナーは1組のみで、音楽転送機能・i.link端子はない。DIGAは原則国内製造だったが、本モデルは中国での製造となる(公式サイトの裏面写真で確認できる)。
DIGA 第二世代 bookmark
質量、体積を減らし、操作はボタン数の少ない「ボタンすっきりかんたんくるくるリモコン」を採用。メニューGUIにはよく使うメニューと初期設定などあまり使わないメニューを分断。また1秒という超高速起動を実現したことで操作性を飛躍的に向上した。画質面は高画質回路ディーガエンジンIIを搭載し、長時間(LP)モードでも標準モード(SP)並みの高解像度で録画できる。以降マルチフォーマットに対応した。
DMR-ES10
2005年4月発売。DVDレコーダー単体。
DMR-ES30V
ES10にVHSデッキを搭載したもの。
DMR-EH50
200GBHDD・SDカードスロット搭載。
DMR-EH60
EH50よりもHDD容量が100GB多い300GB。BSアナログチューナー内蔵
DMR-EH70V
DVD・SD・200GBHDD・VHS搭載の一台4役が人気を呼んだ。
DMR-EH53
200GBHDD・SDカードスロット搭載。消去・設置設定・ダビング時の操作手順を音声で案内。
DMR-EH55
DMR-EH66
EH53よりもHDD容量が100GB多い他、2番組同時録画に対応。消去・設置設定・ダビング時の操作手順を音声で案内。
DMR-EH73V
DVD・SD・200GBHDD・VHS搭載の一台4役。消去・設置設定・ダビング時の操作手順を音声で案内。
DMR-EH75V
DVD・SD・200GBHDD・VHS搭載の一台4役だが、それまでのVHS一体型機の売りだったS-VHSダビングは撤去された。
DIGA 第一世代 bookmark
初代Eシリーズ
DMR-E10
2000年発売。世界初のDVD-RAM録画機。高級な仕上がりになっている。
DMR-E20
シリーズ初のGUIバーを搭載
DMR-E30
DVDの画質を余すことなく再生できる、シリーズ初の高精細プログレッシブ再生対応。
DMR-E50
E60からカードスロットやIEEE1394、DVDオーディオ再生機能などを省略したモデル。
DMR-E55
「新・長時間モード」により、さらなる長時間録画を実現。DVD-RAMにも、DVD-Rにも、ディスク片面最長約8時間録画が可能。
DMR-E60
2003年4月21日発売。このモデルから「DIGA」というブランド名になった。PCカードスロットとSDメモリーカードスロットを装備し、カードメディアに記録された画像をDVD-RAMに保存できるほか、TV画面上で画像をスライドショー再生できる。また、IEEE1394経由でDVカメラ画像をDVD-RAM/DVD-Rメディアに記録可能。DVDオーディオ再生にも対応する。
DMR-E70V
初のVHSデッキ一体型。VHSテープとDVD-RAM/DVD-Rの双方向ダビングに対応できるのが大きな特徴。また、2つの地上波チューナーを搭載し、異なるチャンネルをVHSテープとDVD-RAM/DVD-Rへ同時録画できる。
DMR-E75V
E70Vの後継モデル。S-VHSダビングに対応した。
DMR-E80H
80GBHDD内蔵
DMR-E85H
160GBHDD内蔵。新長時間モードにより最長約284時間録画が可能。テレビ番組ガイド(EPG)を搭載。
DMR-E87H
DMR-E90H
160GBHDDに加えPCカードスロットとIEEE1394端子、コンポーネント出力端子(RCA)、BSアナログチューナを搭載。
DMR-E95H
大容量250GBのHDDに最長443時間録画可能。
DMR-E100H
120GBHDD・SD/PCカードスロット・IEEE1394端子搭載。
DMR-E150V
世界初(当時)のVHS・80GBHDD一体型。
DMR-E200H
E100Hの上位モデル。160GBのHDDやSD/PCカードスロット・IEEE1394端子搭載。ブロードバンドレシーバー内蔵で外出先から携帯電話やパソコンを使って予約録画や遠隔操作が出来る。
DMR-E220H
HDDを二基搭載し、2番組同時録画が可能。
DMR-E250V
E150VよりもHDD容量が200%アップした。
DMR-E330H
E220HよりもHDD容量が90GB多いモデル。
DMR-E500H
Eシリーズのハイエンドモデル。400GBという大容量のHDDに加えSD・PCカードスロット・ホームネットワークサーバーを搭載。アナログディーガの最高峰で市場価格も高かった。
DMR-E700BD
3波のデジタルハイビジョンチューナーに加え世界初(当時)の片面2層BD録再機能搭載。薄型テレビVIERA搭載のPEAKSプロセッサとDIGA搭載のDIGAエンジンの融合により、ハイビジョンの高画質を再現。価格は、約30万円(当時)。
ビデオのダビング時に映像が乱れる時は… 下記の画像安定装置がお勧めです。ダビング DVD コピー、地デジのダビング、コピーワンスの味方です。 bookmark

CRX-9000 デジタル対応 D端子付きハイエンドモデル

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