心電図

心電図

心電図(しんでんず)、ECG: Electrocardiogramは、心臓の電気的な活動の様子をグラフの形に記録することで、心疾患の診断と治療に役立てるものである。電気生理学的検査の代表的なものであり、日常診療で広く利用されている。

心電図は1900年頃にオランダの生理学者ウィレム・アイントホーフェンによって発明された。彼はこの業績によって1924年、ノーベル生理学・医学賞を授与されている。