日立DVDレコーダー 光学ドライブの換装

日立 DVDレコーダー

DV-DH500Wの標準ドライブ日立LG GDA-4164L
ファームバージョンはV016(工場出荷状態)
これがこの最近書き込みに失敗を繰り返すためどうしたものかと考えていました。
いろいろネットで調べているうちにWシリーズ以前の日立のレコーダーで光学ドライブの換装をされた方がいたのでその記事を参考に自力で換装してみることにしました。
換装する新しいドライブは日立LG GSA-H10Nです。このドライブもOEM(BULK)です。
換装前にPCに取り付けてファームウェアを最新のJL11(出荷状態はJL10でした)にした後で250WのHDD換装に成功された方の図解を参考に換装してみました。
ベゼルの取替えで微妙にプラスチックを削る作業が発生しましたが、無事取り付け成功。早速起動、ディスクの風きり音が標準のものより大きいのが気になりました。
まずは、CPRMのムーブ。とりあえず書き込みはできたようですが・・・。今書き込みしたものの再生ができない・・・どうも先のドライブで一度書き込みに失敗したものに追記したのが問題あったようです。先の標準ドライブではディスク記録面の深層まで書き込みできていないようでそれがエラーの原因のようです。
記録面を目視で見ただけで先に記録されている部分と今回記録した部分の記録層の色の変化が違う・・・先のドライブでは未記録の元々の色が完全に変色されずに薄く変化していることである。ひょっとしたら4164Lは記録レーザーの出力が小さく設定されているのでしょうか???。しかしエラーになりかけてたそのディスクは今回の書き込み以後使えなくなってしまいました。
案の定、新たにディスクをフォーマットから新ドライブで行ったものは正常に書き込み・再生も出来ました。
ただ気になったのは、先のドライブでフォーマットできていたALL-WAYS社製ADVR47-CP8X10PWのDVD-R(CPRM) がH10Nではフォーマットできないという不具合の発生。
H10Nと同じ日に届いたリーダーメディアテクノ社のZEROシリーズZERT47-CP8X50PW(CPRM)を試すとこちらは難なくフォーマットでき、正常に記録・再生が出来ました。
同じ日立LG電子のドライブなのにディスクとの相性がこうも違うとは・・・。
太陽誘電のDR-C12WPY10BA(CPRM) では4164では不安定でした。今回の換装でフォーマットも出来ましたし、こちらのメディアもOKのようです。

メーカーサポートに頼れない(頼らない)と思ったら自力で載せ変えした方が安くていいかも・・・。ちなみに今回のドライブは5千円ほどで新品を購入できましたし・・・。

・↑の報告を見まして、ドライブ交換を行いました。
機種はDV-DH500Wで、市販のDVDソフトの認識もしなくなってしまった状態です。
ドライブは同じくLG電子製のGSA-H10Nをバルクで購入。5000円でした。
取り付ける前に、ちゃんと動作するかの確認をしておいたほうがよいと思います。

ファームはJL10でしたが、そのままでも動作しているようです。
ドライブの交換自体は特に難しくありませんでしたが、トレイについているベゼルを
交換しようとしたものの、爪の位置が合わなかったので、取り外すだけにしました。
うまく加工すれば付けられるのかもしれませんが・・・。

DVDドライブを固定しているフレームを外すときは、長さの異なるねじを外すので、
ちょっと注意が必要かと思います。
あと、元々ついているドライブよりも奥行きが短いので、白い電源コネクタの長さが
短めになるので、無理に引っ張らないようにしたほうがよいかと思います。
IDEケーブルは問題ありませんでした。
→確かに電源ケーブルは短かった、、、 DV-DH1000Wはもう一つ近い方にHDDが1基
接続されている別のコネクタがあるので、そっちとつなぎ替えるとちょうどよかった
です。ちなみに交換したのはおなじくGSA-H10N。あっけなく換装できました。

・私も↑の報告を見まして、DV-DH1000Wのドライブ交換を行いました。
DVD-RAMがまったく認識しなくなってしまったので、日立製のGSA-H10N(ファームJJ11)
に換装したところ、DVD-RWのフォーマットが出来なくなってしまいました。

その後、日立製のGSA-4167B(ファームDJ13)に換装し、現在問題なく動作してしています。

・1000WにπのDVR-111(バルク)を試したところ、日立製のGSA-H10Nと同様、DVD-RWが使えません。