水平解像度

水平解像度
水平解像度とは、ディスプレイ上で水平方向に垂直と同じ幅を横にとり、その範囲内に引いた白黒の垂直の線が何本まで見分けられるかというもの。つまり、どの程度細かな線が判別できるかとを表す。主に、テレビやビデオ、DVDなどの性能を示す数値として使われる。

現在のテレビ放送では、この水平解像度が350本、VHSは200本、S-VHSは400本、高画質といわれるDVDになると500本以上の数値となる。フィルムでは、8mmで190本、16mmで430本、35mmで915本。この水平解像度の値が大きいほど高画質となり、大型画面や動画では特に重要になる。

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