東芝 液晶テレビ
ウエスティングハウス 液晶テレビ
シャ-プ アクオス
SONY ブラビア
三菱 液晶テレビ
日立 液晶テレビ
SHARP
http://www.sharp.co.jp/aquos/
HITACHI
http://av.hitachi.co.jp/tv/
PANASONIC
http://panasonic.jp/viera/lineup/index.html#lcdwide
http://panasonic.jp/viera/line_up/size/lcd_wide.html
SONY
http://www.sony.jp/products/Consumer/bravia/products/index.html
http://www.sony.jp/products/Consumer/wega/
VICTOR
http://www.jvc-victor.co.jp/tv/lcd_top.html
TOSHIBA
http://www.toshiba.co.jp/product/tv/
SANYO
http://www.e-life-sanyo.com/list.php?dai=01&chu=01&sho=09&kan=0&page=1&order=0
MITSUBISHI
http://www.mitsubishielectric.co.jp/home/ctv/index.html
応答速度‥ドットの点灯、消灯速度
現状は最大輝度(白)⇔最小輝度(黒)の数値をパネル応答速度として
カタログ掲載しているが、実際の映像は中間調が殆どの為あまり意味をなさない。
中間調も含めた全諧調の平均応答速度をMPRTという指標で表わそうとする動きもあり、
MPRTがカタログ掲載されれば実際の映像時の応答速度に極めて忠実な指標となる。
一般的な液晶テレビのMPRTは16ms~18ms。
残像‥‥‥液晶は「消えろ」という命令が来るまで
同じ絵を表示し続ける性質を持つ
通常、映像信号は一瞬なのに液晶では前の絵が残る事になり
人間の目には次の絵に直前の絵がかぶってしまい、ボケる。
スポーツなどの動きの速い映像よりもゆっくりと動く映像の輪郭ボケの方が問題と言う人が多い。
店頭でのチェックは顔のアップの輪郭やゆっくりとしたカメラパン映像で比較しやすい。
遅延‥‥‥デジタルTVは信号を受け取ってから
中でいろんな処理をして画面に映像を映す
その処理にかかる時間差(受信→処理→映像)が遅延
残像低減‥TVは通常、1秒間に60枚の絵を表示させるが
これを補完映像や黒スクリーンなどを挟む事で
1秒間に60枚+60枚、120枚、90枚+擬似インパルス表示させる方法の事。
結果的に1枚あたりの表示時間(ホールド時間)が短くなり、
残像感が軽減される。
今後の液晶TVには必須の技術。
残像低減機のMPRTは約10ms
PC入力 ‥主にD-SubやHDMI端子を使ってPCの画面を表示させる機能。
デジタル利権の絡みもあってか、
PCの液晶モニタと構造が同じにも関わらず、
PCの映像をそのまま表示出来る液晶TVは意外と少ない。
出来て当たり前と思って製品選びを間違えると
あとで激しく悔やむ事になるため、必ず自分の環境をふまえ調査する事。
操作感‥‥デジタルTVはその原理上、アナログに比べて
チャンネルや入力切り替えにかかる時間が長い。
基本的には技術の進歩によって改善されているが、
高速駆動やPnP機能などと技術的に衝突するため、
メーカーによってかなり幅がある。
実際に電器屋に行って確認しておきたい項目。
薄型テレビ(うすがたてれび)とは、テレビ受像機の種類の一つであり、一般的にはフラットパネルディスプレイを使ったテレビの事である。
概略
以前のテレビはブラウン管を使ったものが主流だったが、大画面になるにしたがってその奥行きが大きくなってしまうという欠点があった。そこで、奥行きの小さい「薄型テレビ」の開発が進められ、2003年からの地上デジタル放送の開始と相まって現在普及が進んでいる。低価格化されているが、ブラウン管テレビと比べるとまだ高価。なお日本国内では既にブラウン管テレビの製造を完全終了しており、今後は地デジ対応薄型テレビのみを生産する。
現在の薄型テレビの主流は「液晶テレビ」と「プラズマテレビ」である。一般的に液晶テレビは小画面~大画面(~65V型)、プラズマテレビは大画面のみ(32V型~65V型)の製品である。この2つは外見はほとんど変わらないが構造は全く異なり、一長一短がある。またほとんどの製品は地上デジタル・アナログ放送やBS・110度CSデジタル放送のチューナーを内蔵している。
デジタルカメラ・DVDレコーダーと合わせて、「デジタル家電」、「デジタル三種の神器」とも呼ばれる。
一般家庭でも「壁掛け」が可能だが、重量の点がネックとなっている。32型で20kg前後、50型以上では60kgを超える薄型テレビを壁に掛ける場合、多くの日本の一般住宅で石膏ボード等の比較的低強度の壁材が使用されるため、大がかりな取り付け・補強工事が必要になる。またテレビの位置を自由に移動できなくなるなどの理由もあり、これまでと同じくテレビスタンドに設置する場合が多い。
近年は一般家庭のみならず、公共施設・航空機・鉄道車両・自動車などにおいて広く用いられるようになっている。