DIGAの歴史

パナソニック DVDレコーダー

2003年 bookmark

発売。使い勝手や便利さ、ボブ・サップによる強烈でインパクトの高い宣伝によりシェア獲得。

2004年 bookmark

HDD/DVD/VHS一体型の機種を発表し、これはDVDユーザーを増やす要因にもなった。
10月 「どっちも録り」に対応した機種を発売。さらにホームネットワーク機能が追加されるなど高機能化。

2005年 bookmark

4月 電源オフ状態から録画・番組表(EPG)表示まで当時世界最速の1秒を実現した機種(DMR-EH50/60)を発売。このモデル以降、マルチフォーマットに対応。"かんたんディーガ!"というCMで初心者にも使いやすいことをアピールした。
7月 ハイビジョンディーガを発表、ハイビジョン録画が可能となった。ただし当該機種ではi-linkを搭載していないため、HDDからデジタル放送の録画データを直接移動ないしコピーすることは不可能である。
11月 世界初の地上波・BS/110°CSデジタルチューナー内蔵でHDD/DVD/VHS/SDに対応したハイビジョンディーガを発売。

2006年 bookmark

3月 世界初の1080pフルHD変換出力(HDMI経由)を実現した「DMR-EX550」をはじめとする「ビエラリンク」対応でデジタルチューナー内蔵のハイビジョンモデル4機種を発表。HDDに録画したデジタルハイビジョン番組を、ハイビジョンに迫る美しさで細部まで美しくDVDに保存・再生できる、新開発の高画質技術「美画質コンバーター」を搭載。さらに、業界初となる音声ガイド付き「ディーガ操作ガイド(簡易電子取説)」や、「誤操作防止&音声ガイド」も新たに搭載、4月10日より同時発売予定のアナログモデル2機種も含めて、大幅に操作性を向上させた。
9月1日 DIGA初のダブルデジタルチューナーモデルで1080pフルHD変換出力「DMR-XW50」をはじめとする、HDDへの音楽録音が可能なXW/XPシリーズを発売。業界初の地上波・BS/110°CSデジタルダブルチューナー内蔵でHDD/DVD/VHS/SDに対応したハイビジョンディーガ「VX40V」も発売。
9月20日 HDD搭載BDレコーダー「ブルーレイDIGA」2機種を発表。BD-R/-REの記録/再生にくわえ、国内でも11月から順次発売される、世界初のBDビデオパッケージソフトの再生をサポートしたレコーダー。
※アナログチューナーのみ搭載のモデルは近年中に生産を完全終了するものと予想されている(2007年2月現在、生産されているのはDMR-EH75Vのみ)。